自分のお金を使う株式投資は何が何でも勝ちたいですよね。ですが、負ける人が大多数の中、勝っている人がいるのも事実。そこにはどういう差があるか考えたことがありますか?当サイトでは自身の経験談ですが株に対する考え方を解説したいと思います。

未登記の会社とまるか食品の株について

株式会社が発行している株券を個人投資家やプロトレーダーが売り買いするといった話はよく聞かれることですが、たとえ株式会社を名乗っていたとしても未登記の会社は株そのものを発行していないので、投資を行なうことは実質的に不可能であると言えます。逆に言えば未登記であるにも関わらず自社の株を購入しないかと話を持ちかけられた場合、十中八九詐欺だと言えるため注意が必要になります。その名義の会社や会社登録をしているか未登記なのかは、行政の登記情報提供サービスを利用すればすぐに分かりますので事前に調べておくことが安全のために大切なのだと頭に入れておくといいでしょう。
また未登記ではありませんが、未上場なため株が買えないという有名企業も日本にはかなりの数が存在しています。インスタント食品の加工や販売を行なっていることで知られているまるか食品も未上場なので、証券会社から株の買い注文を出すこともできなければ株主優待を受けることもできないのだということを覚えておいてください。しかしまるか食品は日本でも特に有名なカップ焼きそばを販売している有名食料品メーカーになっていることから、商品を買い支えることでまるか食品の経営を応援することは可能です。まるか食品は一時商品への異物混入事件の影響で世間からバッシングを受けた企業ではありますが、現在は製造ラインの一新がなされ食の安全に力を入れている企業のひとつとして世間からも見直されてきています。将来的に市場に上場するか否かは現時点では不明ですが、まるか食品の商品に愛着があるという消費者がいるかぎり会社が消滅してしまうような可能性は限りなく低いのだと認識しておいて構わないでしょう。